アストラル界・・・死後の世界、あの世などと呼ばれている。この世と同時に存在し、幽体離脱で行くことができるし、物質的次元の少し上の波動領域。ブログ魔法入門カバラによるとこちらもレプティリアンに支配されている。
アストラル界の神殿・・・アストラル界に建てた神殿。秘密結社ではここで儀式をしたりする。
アストラル体・・・アストラル界に属する体で形は自由自在。目覚めて行動しているときは肉体と同時に重なって移動している。幽体離脱するときはこの体で活動する
アストラル体の投射・・・幽体離脱のこと。目覚めた状態でアストラル体でアストラル界を旅行する
アストラル・ライト・・アストラル界の光。宇宙に充満するエネルギー。
アダム・カドモン・・ヘブライ語で最初の人間という意味。振動数の高く、高い次元に存在する人間で、この人間から分離して肉体的な人間ができる。あらゆる人間はこのアダムカドモンの分身
エーテル体ダブル・・・氣やプラーナで構成された体。植物や生き物、動物などあらゆる生命にある体。
エグレゴレ・・・集団的意識。人間が集まった時に生じる規律。秘密結社はこれを利用して人間を奴隷化している
オーラ・・・肉体から少しはみ出しているエネルギー、氣
オド・・・動物磁気のこと。動物が持つ氣やエネルギー
オーラの卵・・・人間のオーラの源となっている部分。ここから霊的な力や直感などが発する
オカルティスト・・オカルトを追求する人
オカルティズム・・・オカルト学、隠秘学
オカルト・・・秘密結社に隠された知恵、一般ピーポーは怖いものだと思い込いこませ、近づかないように洗脳されている。一般家畜人がオカルトと聞いて連想するのは貞子や悪霊の話になっている。
カバラ・・・ヘブライの口から耳へという意味。伝承。
ユダヤカバラ、クリスチャンカバラ、黄金の夜明けやクロウリーが使うカバラ、ニューエイジの人たちが使うカバラ など様々なカバラがある。魔術
カバラの十字架・・キリストのような磔台ではなく、+のように辺が等しい十字で4代元素等を意味する。追儺儀式の時に最初に使うシンボル
空間の堕胎児・・・空間の混沌
五芒星(ペンタグラム)・・・☆のマーク。5代元素を表しており逆さまにすると黒魔術的になる
至高存在者・・・唯一絶対者。アインソフともいう。
四大・・・世界を構成する地、水、火、風のこと。それぞれ固体、液体、エネルギー、気体を象徴する
四大のエネルギー・・四大力ともいいエーテルやオドなどのエネルギーのこと。物質となる以前の基本的エネルギー。
四大力・・4大の中にある精ないしは力をいう。4大の精霊など
思念像・・・イメージで創りだした姿。エクトプラズムを結びつけることで物質化する
スピリチュアル界・・・メンタル界のさらに高次な領域。ここには神々しい知恵の光が溢れており、それを浴びた人間は肉の汚れから離れることができる。
聖なる守護天使・・・人間のもっともうちにある真の「自己」を指す。人間が本能的に超越的世界に向かうのは、この「自己」が神へ志向するからである。「超意識」とも「高次の自己」ともいう。
聖杯・・・至聖なるものを盛る器。キリストの死後、これが失われたところから、これを探すことが中世ヨーロッパを通じて、多くの民話、伝説、神話の主題となる。(みんなが思っているキリストは存在してない。密教的暗示か?)オカルティズムでは、聖杯とは日常において見失われている「真の自己」を指し、これを探求する事こそ魔法活動の究極の目的である。
生命の木・・・大宇宙とそれに照応する小宇宙の構造を十個の「セフィロト」(球ないし局)とその間を結ぶ32本の「径」によって象徴的に表現したもの。
精霊・・・あらゆるものの性を見えないところで動かしている力。肉体を失ってもなお生き延びる。魔法とはこの力を呼出、其の力によって意識の中の変革を目指す技術である。
セフィラ・・・ヘブライ語の球ないし局を意味する。生命の木の10のここの象徴を指す。セフィロトの単数形
セフィロト・・・セフィラの複数。永遠鳴神または無限者より流出する10の創造的な力が結集する球ないし局をいう。これが世界の全体を構成し、生命の木で表現される。10の球とは
1ケテル王冠
2コクマー 知恵
3ビナー理解
4ケセド愛または慈悲
5ゲブラー神々のような力
6ティファレト美
7ネツァク剛毅(超硬ーい)
8ホド(威厳)(プーチンみたいな)
9イエソド(基板)
10マルクト(王国、地上)
セフェル・イエツィラー・・・伝によればアブラハムの著書と言われるカバラの聖典。儀礼の処の意味である。に世紀から六世紀頃の成立か。ゾハールとともにユダヤ神秘主義の荷台源流となっている。
ゾハール・・・光輝の書、1275年前後、モーゼ・度・レオンというカバラ学者によって書かれた
タットワ・・・サンスクリットで事物の本性、本質を意味する。事物のもっているおのずからなるさまをいう。タットワの潮とは宇宙の全体がもっている不可視の潮流であり、それは地上の生きるものに大きな影響を与えている。
タロットカード・・・トランプの元祖。202枚の大アルカナと56の小アルカナよりなる。とくに大かるかなは最古の神秘主義思想を象徴的に表現しており、其の一枚一枚に深い寓意がある。占いに用いられる
タントラ・・・ヒンデュー今日の経典。宇宙の想像や神々の礼拝法、霊的訓練、6つの神通力、冥想法などについて記す。秘密仏教の基礎となる。しばしば性的なことについて言及されていることから性を通じて解脱に達する道をいう
神霊(デヴァ)・・・サンスクリットの輝けるものの意味。天と地のあいだにあって人間に善悪様々な作用を及ぼす。「精霊」、天使と同じである。
天使・・・精霊の世界に住む生き物。人間と神々の中間にあって、人間に善悪何れかの作用を及ぼす。ギリシャ語の原義(其の言葉がもともと持っていた意味)は伝達者である
導師・・・一般にある技芸や学術の奥義に達した人をいうが、オカルティ図むでは、隠された世界の処力を認識し統御する達人をいう。かれは様々な修行に耐え、先師から秘伝をうけて導師となるが、同時にそれを構成に伝える師家
トランス・・・瞑想をして自我が亡くなってボーっとして気持ちい状態。超越的世界と一体になっている。
ネフェシュ・・・ヘブライ語の魂。カバラでは人間に内在する動物的な生命力を言う。心理学で言う潜在意識、または個人的無意識。
秘伝家・・・オカルト世界に関する秘密の伝承的知恵の皆伝を受け、超能力を体系的に開発して、通常の人間を超越した人
ヘルメス・・・古代ギリシアの神。旅行者や商人の守護神。神々の伝令をつとめ、死者を冥界に導く役割を持っている。このことから後にエジプトの神トートと同一視され、天上と地上を結ぶ技術つまり錬金術の太祖ヘルメス・トリスメギストス(三倍も偉大なヘルメス)として崇拝される
ホックスボックス・・・魔力を持つと信じじられている呪文。カトリック(キリスト教の一派)の聖餐式におけるもっとも重要な言葉、「ホック・エスト・エニム・コルプス・メウム」つまりこれは「我が肉体なり」を縮めたもの。
マクロコスモス(大宇宙)・・・ありとあらゆる存在を包含した絶対者。それは神の顕現であると考えられている。
ミクロコスモス(小宇宙)・・・人間のこと。人間はマクロコスモスをそのまま縮小した写しであり、人間の中には大宇宙のもつ一切のものが含まれているから、人間の内なる者に働きかけることによって、人間の外なるものに感応的作用を及ぼすことができるということが魔法の原理である
メンタル界・・・アストラル界の後にある存在領域。生物の知的活動はここに属する。アストラル界を死んだあと、神霊はここでメンタル体となって生き続ける
ラーメン・・・魔法を行うとき術者が胸にさげる装身具。護符となる
ルアク・・・人間の中にある霊のいち要素「打算的魂」つまり推理したり計算したりする能力。これが中心となって地上的な偽の自我が形成される
霊視・・・瞑想して心のなかに事物の姿をはっきりと思い描くこと。霊の目でものをみること。これがあらゆる魔法活動の基礎となる。
霊聴・・・心のなかの音や声を聞き取ること。内的聴覚
霊媒・・・原義は「中間車」物質界と精神科医の交流を媒介する人。不可視の、霊的な存在者と触れ合うことができ、そのような諸力の通路となることが出来る人。ただし、それら諸力を受動的に受け容れれるだけで、積極的に支配することはできない。
六芒星型・・・6つの先の尖った星形。いわゆるかごめ型。魔法の象徴
ロゴス・・・ギリシア語の言葉をさすが、オカルティズムでは「天地八極を貫く唯一の理法ないし秩序」をいう。それはアダムカドモンの思惟によって形成された神性の顕現であるとされている。
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